パチンコ屋の電気代ってどのくらいかかるの?

派手な電飾で如何にも電気を使っている感が強いパチンコ屋。
外観からだけでもかなりの電気代を使ってそうですが電気代は一体いくらぐらいなのでしょうか?

パチンコ屋には数百台以上のパチンコ・スロットが設置されています。
多くの方は機械を動かすために電気代がかかっていると思っているかもしれませんが実はそうでもありません。
意外にも機械の電気代はそこまで高いわけではないのです。
最近の機械はLEDや省エネ機能を搭載したものが多くなり消費電力はさほど大きくありません。
パチンコ台は1台あたりの電気代は約3円前後です。
仮に1日フル稼働させても50円もかかりません。
とは言え、設置台数が多ければやはりかかる電気代は結構なものとなり、仮に500台あれば月の電気代は最低でも50万円近くにはなると予想できます。

しかしパチンコ屋で最も電気代を占めるのはパチンコ台ではありません。
では一体何に電気代がかかっているのか?
パチンコ屋の電気代の多くを占めているのが空調です。
これはどのパチンコ屋も同じ事がいえます。
パチンコ屋で使用する電気は主に空調、機械、証明の3つに大別されます。
割合としては5:2:3といったところです。

電気代は店舗によって異なりおおよそ130万円~300万円前後となります。42円権利付き物件とは?